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フジ横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日無料視聴まとめ

フジテレビ/横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日無料視聴まとめ

2020年6月13日13時30分からフジテレビで『「前略 めぐみちゃんへ」~“全身全霊”戦い続けた43年~』が放送されます

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横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日無料視聴まとめ

前略 めぐみちゃんへ/番組内容

めぐみさんとの再会を果たせないまま亡くなった横田滋さん。娘の救出のために戦い続けた43年とは・・・。

番組内容
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんとの再会を果たせないまま87年の生涯に幕を閉じた父・滋さん。戦い続けた43年、穏やかな笑顔に秘めた強さと、世論を大きく変えた行動に際して下した大きな決断。娘の救出に捧げた滋さんの人生をドキュメンタリードラマとともに描きます。

前略 めぐみちゃんへ 出演者

ドラマ
菊池桃子  勝村政信 ほか 

ドキュメンタリー
横田滋  横田早紀江 ほか

横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日ストーリー性

人生の半分を娘を救うために捧げた横田さんの想いをドラマ化されて見れるのは貴重だと思います。
まともな対応をしない北朝鮮に対して、またなかなか進まない日本政府の対応に屈せず、みずから動き続けるのは本当に大変なことだと思います。

奥様といつも娘の生存、そして帰還できることを疑わず、日本国民に訴えつづけたモチベーションをドラマの中で見られるのは興味深いです。

めぐみさんが、どのような状況で、どのような方法で拉致されたのかも興味深いです。

人生のほぼ半分の43年という月日を北朝鮮の拉致に捧げ、結果が実らないまま旅立ってしまった無念は計り知れないことだと思います。

残されている家族もまた無念なはずです。

なかなか結果が出ず、他の拉致被害者は数名帰国された中で、めぐみさんが帰国できない中、決して後ろ向きにならず活動を続けられた横田さんは本当に強い方だと思うので、その信念は見どころだと思います。

なぜ中学生のめぐみさんが拉致され、北朝鮮が拉致だと認めたにも関わらず日本政府が解決できないのか、また死亡したと言い別人の遺骨を渡してきた北朝鮮に何もできないのか、横田さんの心情がどうだったのかを深く考え、感じながらテレビを見たいと思います。

横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日楽しみな点

今回、この番組が放送されることはとても良い機会だと思っています。

こどもを持つ母として横田さんたち家族の気持ちを考えると非常につらい気持ちになります。ずっと娘のめぐみさんの安否を心配しながら過ごしてきた日々のことを想うと、言葉にはなりません。娘さんとの再会が果たせなかったことが本当に残念でなりません。

何気ない日常を送っている中で突如、我が子が北朝鮮に拉致されてしまう。

全く想像もしていないような出来事が起こった中で、必死に訴え続けている横田さんたちの姿を見ていて、微力ながら何かできないものかと思っていました。

今回の番組を見ることで、私たちが知らない中で横田さんたちがどのような活動をされ、どのような気持ちで戦っているのかを知る機会を与えてくれると思います。

もっといえばこの問題をきちんと知らなければいけないと思っています。

また、最近の若い年代の人たちの中にはこの問題を知らない方も多いと思います。こn番組を通して、もう一度、現実にこんなことがあったのだということを広い世代の人たちにも知ってもらえればと思います。

周知することで北朝鮮との問題になにか進展があることがあれば良いなと強く期待しています。

横田滋さん追悼特別番組 動画 (前略めぐみちゃんへ 動画)フジテレビ6月13日視聴者感想

北朝鮮の拉致問題を日本中の人々が知るきっかけとなったと言っても過言ではない、横田めぐみさんの拉致事件。

娘は必ず帰ってくると信じて戦い続けてきためぐみさんの父親である横田滋さんがなくなったことに、日本中がショックを受けたと思います。

拉致問題が浮き彫りになり、めぐみさんが拉致されたことが判明し、北朝鮮で死亡したと聞かされたものの、娘は必ず生きていると信じ続けた結果、送られた遺骨がめぐみさんのものではなかったと知ったときの滋さんの心境は想像以上に辛いものではあったものの、拉致被害者を取り戻すという思いで生き続けた43年をドキュメンタリードラマとして特別番組で放送されるということで、めぐみさんの両親がどのような思いで活動を行なってきたのかなどを知ることができるのではないでしょうか。

ニュースなどでは伝えることが出来なかった両親の思いや、葛藤などをしっかりと再現してくれるドキュメンタリードラマになることを期待しています。

この番組を見て、今一度多くの人が拉致問題を考えるきっかけになればいいですね。

生きているのかも分からない、最愛の娘のことを考えて生涯を送られた滋さんの思いをしっかりと伝えることが出来るような番組になればと思っています。

面白そうという軽々しい言葉では失礼に当たるのですが、日本人として見ておかなければならない番組だと思いました。

高齢になり、たどたどしい足元の近年の横田滋さんの姿をテレビでも拝見しておりました。

もう時間がないと、誰もが感じ取っていたことでしょう。

最初にこの事件を知ったのはやはりテレビでの報道でした。横田滋さんの娘さんである横田めぐみさんが、学校の帰宅途中に忽然と姿を消したということで、当初は誘拐事件として操作をしていた警察。

時が経ち、11年後に北朝鮮に拉致されたという可能性を認め、ようやく政府がその第一歩を踏み出し、本格的に操作を始めたというではありませんか。

その間も、横田ご夫妻はめぐみさんのことを思い、出来る限りのことを尽くされたそうです。

めぐみさんとの再会を果たすことを信じ、全国を駆け巡り、拉致被害者として拉致被害の会の先頭に立って講演やデモなど活動されていらっしゃいました。

43年とはどれだけ長い月日だったことでしょう。

北朝鮮からめぐみさんの遺骨を渡されて、落胆した会見。涙が止まりませんでした。

が、しかし日本の警察によるDNA鑑定の結果、男性の遺骨だったことが判明し、また横田ご夫妻にはめぐみさんか生きていると証明されたと明るい笑顔になったことを覚えいます。

また、他の拉致被害者の方々は帰還されたのに、めぐみさんは未だその予定もないという現実。飛行機から降りてきた他の拉致被害者の方々の写真を撮影する滋さんの姿が印象的でした。目をそらさずしっかり拝見したいと思います。

まとめ

未だに解決の道筋が見えない北朝鮮による日本人拉致問題ですが、そんな拉致被害者の1人横田めぐみさんの父親として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表を務め、問題解決のために先頭に立って活動されてきたのが横田滋さんです。
そんな横田滋さんの、娘さんとの再会を果たせないまま先日もたらされた訃報は、私たちにとってもずっしりと重たいものを突きつけられた気持ちがします。

私がこの問題を知ったのは、1997年にテレビ報道がされるようになってからです。

しかし、北朝鮮による日本人の拉致は1970年代から行われており、横田めぐみさんが拉致されたのも1977年でした。

世間から関心を持ってもらえるようになるだけでも、20年もの歳月を要したことになります。

その後、社会の注目を大いに集めた日本人拉致問題は、4年後の2001年に、当時の小泉純一郎首相の北朝鮮訪問によって、北朝鮮側が拉致の事実を認めて、被害者5人が帰国する結果となりました。

しかしながら、5人の中に横田めぐみさんは含まれておらず、北朝鮮側との交渉も頓挫してしまい、被害者全員の帰国による問題の完全解決は遠のいたままとなってしまいました。

結局、横田滋さんが娘の横田めぐみさんとの再会を果たせないまま、無念の最期を遂げられてしまったわけですが、43年にも渡った戦いは決して無駄ではなかったはずです。

現にその活動は、世間を、そして政府を動かし、一部の拉致被害者は帰国を果たしたのですから。
この番組は、娘さんの救出に半生を捧げた横田滋さんのドキュメンタリーですが、それを通して北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を望む遺志を、私たち一人一人が受け継ぐことができれば良いと思います。

北朝鮮による拉致被害者の実態は、いまもはっきりとはわかりません。

この番組は拉致被害者の横田めぐみさんのご両親に焦点をあて、ドラマとドキュメンタリーの二本だてで拉致被害者家族の悲しみと苦しみを描いたものです。

近代国家は主権者である国民の権利と生命を守ることが大きな役割です。

だからこそ犯罪者であっても他国に渡すことを拒否します。そんな中で北朝鮮による拉致は長らく進展がなく、横田さんご夫妻をはじめ、被害者家族の思いはどんなものなのかまったく想像がつきません。

小泉純一郎首相の時に、何人かの拉致被害者を取り戻しましたが、めぐみさんはすでに亡くなったとされ、それを聞いた時の衝撃も相当なものだったろうと思います。

そしてDNA鑑定でめぐみさんの遺骨とされたものが偽物だとわかった時、きっと安堵と共にさまざまな思いがあっただろうと推察されます。その感情は横田さんご夫妻にしかわからないし、私たちはこういう番組を通して、それをくみ取るしかないのだろうと思います。

国の主権と個人の人権を無視したこの国際犯罪を決して風化させないためにも、このような番組には大きな意味があると思いますし、同時に今後も起こらないとは言い切れない事案だけに、目をそらしてはいられないものだと思います。

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