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バックトゥザフューチャー 2, 動画, 2020年6月19日フル無料視聴吹き替え,

バックトゥザフューチャー 2, 動画, 2020年6月19日フル無料視聴吹き替え

 

2020年6月19日21時から日本テレビで『金曜ロードSHOW!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」視聴者リクエスト企画』が放送されます

 

ご存知かと思いますが2015年という経過した未来ですね

放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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バックトゥザフューチャー 2, 動画 無料視聴
 

バック・トゥ・ザ・フューチャー /番組内容

 

古今東西、さまざまな映画はあると思いますがバック・トゥー・ザ・フューチャーは冒険活劇映画の中では最高峰に入ると確信しています。

最もタイムスリップの回数が多い作品で、舞台である1985年から私たちが暮らす2020年へのタイムスリップがあります。

作成当時に考えた未来と現在がどのように違っているか考えながら観賞するのも楽しみにな点の一つとなっています。

ロバート・ゼメキス監督がお得意な前作とのオマージュが随所に張り巡らされていますので、未来と1985年そして宿敵ビフとの関係にも注目してみて欲しいです。物語には必ず敵役が存在しなければならないのですが、この作品のビフはかなりの存在感を出しています。

ビフを演じるはトーマス・F・ウィルソン氏で子孫役、現代役、老年役とかなりの好人物を演じています。多彩な演技力が見る者に衝撃を与えてくれるに違いはありません。

そして最後に忘れてならないのが、主人公のマーティと作中最大のトリックスター・ドク博士との友情です。

この三部作は冒険活劇であると共に二人の友情を表現するための映画だと思っています。

お互いを思って助け合い協力して果たされた事で映画は完成されていくのです。

二人の友情を私としては1番オススメしたいポイントだと思っています。
 

バック・トゥ・ザ・フューチャー キャスト

 

<マーティ・マクフライ>マイケル・J・フォックス(山寺宏一)、<ドク・ブラウン>クリストファー・ロイド(青野武)、<ロレイン・マクフライ>リー・トンプソン(佐々木優子)、<ビフ・タネン>トーマス・F・ウィルソン(谷口節)、<ストリックランド校長>ジェームズ・トルカン(大木民夫)、<ジェニファー>エリザベス・シュー(勝生真沙子)、<3-D>ケイシー・シーマツコ(小室正幸)

 

バックトゥザフューチャー 2, 動画配信,みどころ

 

バックトゥーザフューチャーシリーズは、どれもタイムマシンで未来や過去に行く話でとても面白いストーリーです。前作では、未来の両親を助けて帰ってきました。

今回は、未来の息子を救う為、ドク、恋人のジェファニーと共に2015年の未来に行き、自分とそっくりの息子になり切り、息子を無事救います。

しかし、タイムマシンの存在を知ったビフの仕業で、マーティの未来が変わっていたのです。

スポーツ年鑑を使って、大金持ちになり、マーティの母親は、ビフの妻になり、父親は、亡くなっていました。

ビフの思い通りの世界になっていたのです。勿論これを解決して戻ってきて、未来は変わらなかったというエンディングなのですが、化学が発達している現代社会なら、こんなタイムマシンが、実際出来るのは近い将来あるかもしれません。

良いことに使うだけなら、楽しい時間旅行もいいですが、、悪い事に使ったら、世界が、破滅するかもしれないのです。

未来や過去を変えるのは、もしかしたら、自分にとって有益なこともあるかもしれないですが、私は、時間旅行で、未来をみたいとは思いません。

未来に起きることがわかったら、一生懸命生きる意味も、今を楽しむのも、無意味に思えるからです。映画の中でも結局過去も未来も変わってない事に、ホッとしました

タイムトラベルをより身近な感じに表現した映画バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2は当時の人たちにとっては衝撃的な映画だったのではないでしょうか。

未来に行ったり過去に行ったりするものはSF色が強いものが多かったのですが、この映画では普通の青年が未来と過去、今を行き来して自分の生活を守ろうとする親近感のあるストーリーなので気軽に観ることが出来る映画だと思います。

今回は自分の息子が悪事を働いて警察に捕まってしまうというのを未然に防ぐ為に未来に行くようなのですが、息子の役を演じられるのも主演のマイケル・j・フォックスなのでとても楽しみですね。始めは自分の息子を悪事から手を引かせるために行なったことが、結果的に違う未来を作るきっかけを作ってしまったりと、なかなかストーリー自体もしっかりとしているため、世界を変えるというような大きなプロジェクトではないものの、身近なことをテーマにしているため感情移入もしやすかったです。

塗り替えられて未来を2人がもう一度塗り替えることができるのか、というところが見どころです。また、恋愛なども取り入れてありますので、女性も男性もみんなで一緒に楽しむことが出来る映画なのではないでしょうか。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の面白いところは、当時にしては斬新なネタを特撮技術で表現し、今観ても楽しめる点です。タイムスリップ、タイムリープもののストーリーで、この系統の作品は現在・未来・過去を行ったり来たりするので、時系列が分かりにくくなる傾向があります。

しかし、バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2はシリーズ2作目で1作目よりも時系列が前後するにも関わらず、比較的理解出来る構成になっているのは素晴らしいです。デロリアンやホバーボードなどのマシンも、現実よりも近未来感があって、今見ても夢のあるアイテムだなと思いました。

1冊のスポーツ年鑑をマーティの父のライバルであるビフが入手して、それを使って、賭博でひと儲けして、未来が変わってしまったという展開は、ちゃんと未来への影響の理由付けが行われていて、シナリオの細かい部分まで考えられて作られていたのだなと感じられます。

かなり昔の作品ですが、未だに色褪せないのは、ストーリー展開の面白さと個性的で憎めない登場人物のおかげかもしれません。

今のハリウッド映画は迫力重視になっているところがありますが、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズは、特撮の技術面だけでなく、映画としての面白さを提案してくれています。

バックトゥザフューチャー 2, 動画フル配信レビュー

 
なんと『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の描く近未来は2015年だったのか。劇場て見たあの頃は、まだまだ先だと思っていたけれど、今や近未来も過去になっている。まさにバック・トゥ・ザ・フューチャーではないか。

当時はとにかく映画の描く未来はスピード感があってキラキラしていて、文明が発達していくと世界はどんどん良く成っていくのだろうなと単純に思わせてくれた。

実際はなかなか全てが良い方向にだけ作用しているとは言い難い面もある。世界中が若かったのかもしれない。

でも、映画が描く未来といま現在は、どこが似ていてどこが違うのかを探しながら見るのも一興だろう。空飛ぶスケボーとか、人間の想像力ってすごいなあと思う。

それとデロリアンは形も良いけれど、そのネーミングが最高。マーティ、ドクという役名も、頭に残るネーミングで、やはり名作というものは細部に至るまで名作の要素がつまっているものだと思う。

もちろん音楽も、あのメロディーを耳にするだけで未来旅行の高揚感が沸き上がる。さらに言うと、吹き替えも魅力的。マイケル・J・フォックスの演じるマーティの声は山寺宏一、若くて弾むようなリズミカルな話し方がぴったりだと思う。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 視聴者感想

 
今回のは主人公のマーティの声は山寺宏一さんが当てているバージョンですね。

他ではテレビ朝日版で三ツ矢雄二で、BSジャパン版が宮川一朗太さんらしいのですが、当時はどっちの放送局も見れない環境だったのでそっちはどうか知らないのですが、レビューで主人公の声は三ツ矢雄二さんが最高他はカス!とボロッカスにこき下ろしているのを見た事があります。

これが公開されたのが35年前(1989年公開)で、確か金曜ロードSHOW!が金曜ロードショーの名称だった時に観た筈なので個人的には山寺さんの声で十分満足です。PART2はマーティが未来に行って自分の息子を助けに行って、戻ってきたら元の時代が激変していてさあ大変と言う事態なんですね。

これなんだかドラえもんの逆バージョン(ドラえもんは過去(のび太の時代)に行って、この映画は未来に行く)で、映画を見た当時は気づきませんでした。そしてオチが元の世界に帰れない!
当時は近未来として描かれていた映画、それを過去を舞台にした映画としてみることが出来るのはとても不思議な感覚ですね。1980年代に思い描いていた2015年は当時の人たちにとってとてもワクワクするものだったと思いますが、この映画ではさまざまな便利なグッズが出てきて、実際に発売されているようなものもあったりと夢が膨らむ映画になっています。

デロリアンを改造してタイムマシンにしている発想は素晴らしいですね。

今回は未来の息子を救う為に息子に成りすまして未来を変えようとするらしいのですが、マイケル・j・フォックスの一人二役は必見です。息子なのに性格が全然違うため、その違いをどう乗り切るのかということにも注目してもらいたいところですね。

今と未来を行き来しながら、未来へ行けることをフルに活用して悪事を働こうとするものがいたりと、タイムトラベルをテーマにしているものの、ストーリー自体はリアルな感じになっていますので、ファンタジーが苦手な人でも充分楽しむことができるストーリーになっています。

未来を利用して過去を変えようとする人物に立ち向かうことができるのか、主人公と親友のドクの戦いはユーモアもアクションもたっぷりで爽快に観ることが出来ます。

まとめ

 
バック・トゥ・ザ・フューチャー、大好きな映画です。

パート1もかなり面白かったのですが、実は2の方がより面白さもアップしていると思います。

1の最後に無事デロリアンに乗って未来へ帰ってきたマーティンですが、2はその帰ってきたところから始まります。それが前作のワクワク楽しいが続いている感じがして、いきなりストーリーに引き込まれる感じがスピード感があってなんとも良いのです。

そして気になる今度の舞台は1985年の30年後、つまり2015年です。この映画を始めて見た当時は2015年がだいぶ先のことのように感じていましたが、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。

時の流れは容赦ない。注目してほしいのは1985年2015年がどのようになるか予想されて描かれているのかというところです。例えばカフェの様子や街の様子。

実際の現代と較べるとかなり笑えます。未来ってハリウッドの精鋭たちにも予想できなかったものなのでしょうね。

このシリーズで私が一番好きな登場人物はドクなのですが、今回も大活躍です。そしてデロリアンやマーティの秘密に気づいたあの悪ガキ、ビフも今度はやられるばかりではありません。

未来と現在と過去を行ったり来たり、そのため未来が変わったり、過去が書き換えられたり多少忙しい映画ではありますが、しっかりついてきてほしい映画です。ほろっとさせられるところもあるので最後まで飽きずに楽しめる映画だと思います。

 
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